東京都福生市で開催される「横田基地日米友好祭」は、アメリカと日本の文化が融合する年に一度の特別なお祭りです。
この記事では、横田基地友好祭2026の花火がいつ見られるのか、イベント情報、駐車場、混雑、アクセス、入場時の注意点まで詳しくご紹介します。
迫力満点の航空機展示やアメリカンフード、そして滑走路を背景に繰り広げられる夜の花火は、横田基地友好祭ならではの特別な体験です。
2026年は第50回の日米友好祭として開催されるため、例年以上に多くの来場者が訪れる可能性があります。
事前に花火の時間やアクセス方法、身分証明書、持ち込み禁止物を確認しておくと、当日も落ち着いて楽しめますよ。
ぜひ最後までチェックして、横田基地友好祭2026を快適に楽しむ準備をしておきましょう。
横田基地友好祭2026の花火は5月17日20時20分から予定
横田基地友好祭2026の花火は、イベント2日目の5月17日(日)20時20分から予定されています。
ここでは、花火の打ち上げ日や時間、会場の雰囲気、雨天時の注意点をまとめてご紹介します。
花火の打ち上げ日と時間
2026年の横田基地友好祭では、花火の打ち上げは5月17日(日)の夜に予定されています。
開始時間は20時20分からです。
2025年は20時20分から20時40分までの約20分間でしたが、2026年の終了時刻や打ち上げ数については、現時点で公式に細かく発表されていません。
そのため、当日は会場内の案内や横田基地公式サイト、公式SNSで最新情報を確認しておくと安心です。
花火は友好祭のフィナーレに近い時間帯に行われるため、夕方以降は会場内も駅周辺もかなり混雑すると考えておきましょう。
会場の雰囲気と見どころ
横田基地日米友好祭に初参戦でした。
— EXP205 (@kc1788) May 19, 2024
いろいろ見れて撮れて買えて楽しかったです♪
やっぱり米軍基地のイベントは良い👍 pic.twitter.com/05I7s0lEtn
横田基地友好祭の花火は、広い基地内で楽しめるのが大きな魅力です。
滑走路に近い開放感のある空間で見る花火は、一般的な花火大会とは違う迫力があります。
昼間は航空機の地上展示やフードブースでにぎわい、夜になると花火で締めくくられる流れも人気です。
特に2026年は第50回の節目となる友好祭のため、例年通りであれば多くの人が花火の時間まで滞在すると予想されます。
小さなお子さん連れや混雑が苦手な方は、花火の見えやすさだけでなく、帰りやすい場所を意識して観覧位置を決めるのがおすすめです。
2024年・2025年の様子との比較
2024/5/19 横田基地日米友好祭 花火#YokotaFriendshipFestival2024 #花火 pic.twitter.com/32inoQ5joz
— あきのり (@hrdakinori) May 20, 2024
2024年の横田基地友好祭は、2日間で多くの来場者が訪れ、花火の時間帯も大きな盛り上がりを見せました。
2025年も5月17日(土)・18日(日)に開催され、花火は2日目の夜に行われました。
2026年も同じく2日間開催で、花火は2日目の5月17日(日)20時20分から予定されています。
過去の傾向を見ると、花火のある2日目の夕方以降は特に混雑しやすいため、早めの入場と帰りのルート確認が大切です。

最寄りの牛浜駅は混雑が予想されるため、拝島駅など別ルートも検討しておくと動きやすくなりますよ。
雨天時や中止の対応について
横田基地友好祭2026の花火は、現時点で5月17日(日)20時20分から予定されています。
ただし、花火や地上展示、飛行展示などは天候や任務の都合により変更される場合があります。
特に荒天や強風など安全が確保できない場合は、内容変更や中止の可能性もあるため、当日は公式サイトや公式SNSを確認してから向かいましょう。
5月中旬は日中暑くても夜は冷えることがあるため、薄手の羽織りものやレインコートがあると安心です。
傘は混雑時に周囲の迷惑になることもあるため、雨対策はレインコート中心で考えておくと動きやすいです。
持ち込み禁止物と注意事項
横田基地友好祭では、安全確保のため入場時に手荷物検査が行われます。
持ち込み禁止物には、大型手荷物、アルコール飲料、ガラス瓶、自転車、三輪車、ペット、キックボード、ローラースケート、スケートボード、ドローン、ラジコン、遊具、武器とみなされる物、刃物類、花火を含む爆発物、薬物、危険物などがあります。
また、18歳以上の方は国籍を証明できる写真付き身分証明書の提示が必要です。
日本国籍・米国籍の方は、パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住基カードなどが対象です。
17歳以下の方は18歳以上の同伴者が必要で、保護者の同意書も求められます。
日米国籍以外の方は、パスポートと在留カードまたはビザの提示が必要で、書類が揃っていても入場できない場合があります。



基地イベントなので、身分証明書と持ち込み禁止物の確認はかなり重要です。ここを忘れると入場できない可能性があります。
横田基地友好祭2026のイベント情報
横田基地友好祭2026は、航空機の地上展示やステージイベント、フードブースなどを楽しめる基地一般開放イベントです。
ここでは、開催日程や入場方法、展示内容、ブルーインパルス関連の情報を整理してご紹介します。
開催スケジュールとイベント概要
2026年の開催日は、5月16日(土)と17日(日)の2日間です。
第5サプライ/牛浜ゲートは、両日とも午前9時から午後8時まで一般開放されます。
イベントでは、航空機の地上展示、ステージイベント、飲食ブースなどが予定されています。
入場は無料で、事前申し込みは不要です。
ただし、基地内に入るイベントのため、身分証明書の確認や手荷物検査があります。
会場は広く、日中から夜の花火まで長時間滞在する方も多いため、歩きやすい靴と両手が空くバッグで行くのがおすすめです。
アクセスと会場マップ
入場ゲートは「第5サプライ/牛浜ゲート」です。
最寄り駅はJR青梅線「牛浜駅」で、ゲートまで徒歩約10分です。
ただし、公式でも牛浜駅は大変混雑すると案内されており、スムーズなアクセスにはJR青梅線・西武拝島線「拝島駅」の利用が推奨されています。
拝島駅からゲートまでは徒歩約20分です。
そのほか、東福生駅、熊川駅、福生駅からも徒歩でアクセスできます。
当日は駅からゲートまでの移動にも時間がかかる可能性があるため、通常の徒歩時間より余裕を持って行動しましょう。
入場方法と必要な身分証
18歳以上の方は、国籍を証明できる写真付き身分証明書の提示が必要です。
日本国籍・米国籍の方は、パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住基カードなどが対象です。
学生証や健康保険証だけでは入場できない可能性が高いため、写真付きで国籍確認ができるものを用意しましょう。
17歳以下の方は18歳以上の同伴者が必要で、保護者の同意書も必要です。
日米国籍以外の方は、パスポートと在留カードまたはビザの提示が必要です。
基地への入場は個別確認となるため、必要書類が揃っていても入場が保証されるわけではありません。
ブルーインパルスはある?
2026年の横田基地友好祭では、地上展示航空機として自衛隊機のT-4(ブルーインパルス)が予定されています。
ただし、現時点で確認できるのは「地上展示」の予定であり、ブルーインパルスの展示飛行が行われると断定できる情報は確認できていません。
そのため、「ブルーインパルスが飛ぶ」と期待して行くよりも、展示機のひとつとして見られる可能性があると考えておくのが正確です。
地上展示航空機は、米軍機、自衛隊機、民間機などが予定されていますが、天候や任務の都合で変更される場合があります。
飛行展示のスケジュールは、イベント開催期間中に会場内のインフォメーションブースで掲示される予定です。
過去の来場者数と混雑状況
横田基地の日米友好祭、凄い混雑💦
— Ueteeeee (@ryouete) May 19, 2024
行きは拝島から入場まで1時間待ち。
でも、圧巻の戦闘機で勉強になった🇺🇸
基地内は、まるで異国。#YokotaAirBase #JasdfYokota #横田基地 pic.twitter.com/xjlwCVeGk3
横田基地友好祭は、毎年多くの来場者が訪れる人気イベントです。
2026年も第50回の節目となるため、2日間を通してかなりの混雑が予想されます。
特に混雑しやすいのは、開門直後、昼食時間帯、花火前の夕方以降、花火終了後の帰宅時間です。
会場そのものは広いものの、入場ゲートや駅、トイレ、フードブース周辺は人が集中しやすくなります。
小さなお子さん連れの方は、入場後に待ち合わせ場所を決めておくと安心です。
横田基地友好祭2026の駐車場とアクセス完全ガイド
横田基地友好祭2026では、会場に駐車場や駐輪場はありません。
ここでは、車で行きたい方が注意すべき点や、電車でのおすすめルート、周辺ホテル、混雑回避のコツを紹介します。
臨時駐車場の有無と代替案
2026年の横田基地友好祭では、会場に一般来場者向けの駐車場・駐輪場はありません。
自動車、オートバイ、自転車での来場は控えるよう案内されています。
路上駐車や路上駐輪は近隣住民の迷惑になるため、絶対に避けましょう。
どうしても車を利用したい場合は、会場から離れた駅周辺のコインパーキングや予約制駐車場に停めて、電車や徒歩で向かう形が現実的です。
ただし、会場周辺は交通規制や混雑の影響を受けやすいため、基地近くまで車で近づくのはおすすめしません。
おすすめの駅と徒歩ルート
今日はこれから横田基地の日米友好祭の行列へ。
— 三浦政宏 (@ThreeM1972) May 18, 2024
最寄り駅は混雑がすごいので一個手前で下車。
行列に並んだ時点で入口まで1.5キロということで・・・去年よりは早く入れそうです♪https://t.co/H9aSRJRcKv pic.twitter.com/VqTGXFaKhJ
最寄り駅はJR青梅線「牛浜駅」で、第5サプライ/牛浜ゲートまで徒歩約10分です。
ただし、牛浜駅は当日かなり混雑する見込みです。
公式でも、スムーズなアクセスのために「拝島駅」の利用がすすめられています。
主な駅からゲートまでの目安は以下の通りです。
- JR青梅線・西武拝島線「拝島駅」:徒歩約20分
- JR青梅線「牛浜駅」:徒歩約10分
- JR八高線「東福生駅」:徒歩約20分
- JR五日市線「熊川駅」:徒歩約20分
- JR青梅線「福生駅」:徒歩約25分
距離だけを見ると牛浜駅が便利ですが、混雑を避けたいなら拝島駅や東福生駅なども候補に入れておくと安心です。
アクセスに便利な周辺ホテル
遠方から来場する方や、花火終了後の混雑を避けたい方は、周辺ホテルの利用も検討したいところです。
福生駅、拝島駅、立川駅周辺にはビジネスホテルがあり、電車で横田基地方面へアクセスしやすくなっています。
特に花火まで楽しむ場合、帰りの駅混雑に巻き込まれやすいため、前泊または後泊を入れるとかなり楽になります。
ただし、開催日が近づくと周辺ホテルは満室になる可能性があります。
宿泊を考えている方は、日程が決まり次第、早めに空室を確認しておきましょう。
予約できる駐車場とその注意点
会場に駐車場はないため、車で向かう場合は周辺の予約制駐車場やコインパーキングを利用することになります。
akippa、特P、軒先パーキング、タイムズのBなどを使えば、事前に駐車場を探せる場合があります。
ただし、横田基地の近くはイベント当日に混雑しやすく、予約できたとしても入出庫に時間がかかる可能性があります。
おすすめは、基地周辺に近づきすぎず、少し離れた駅周辺に駐車して電車で移動するパークアンドライドです。
車を使う場合も、最終的には徒歩や電車移動が必要になると考えて、余裕を持ったスケジュールにしましょう。
混雑回避のポイント
横田基地友好祭2026で混雑を避けるなら、牛浜駅だけに頼らないことが大切です。
牛浜駅はゲートまで近い反面、来場者が集中しやすく、駅から入場ゲートまでの道のりに時間がかかる可能性があります。
行きは午前中の早い時間に到着し、帰りは拝島駅や福生駅など複数のルートを検討しておくと安心です。
花火終了直後は一斉に人が動くため、駅までの道も電車も混雑します。
子ども連れや高齢の方と一緒の場合は、花火終了前に少し早めに移動する、または混雑が落ち着くまで会場周辺で時間をずらすなど、無理のない行動を考えておきましょう。
横田基地友好祭2026で花火を快適に楽しむコツ
20240519 横田基地 日米友好祭
— SUE 🐣⛱★写真垢★ (@sway0106) May 20, 2024
フレンドシップ・フェスティバル2024
花火のフィナーレ🎆
思っていた以上の連発に露出オーバーが怖くなり数発残してシャッターを閉じた😅#横田基地 #日米友好祭 #friendshipfestival #YokotaAirBase #花火 #fireworks pic.twitter.com/odD3wNo9Kf
横田基地友好祭の花火を快適に楽しむには、場所取りだけでなく、帰り道や持ち物まで考えておくことが大切です。
ここでは、観覧場所の考え方や家族連れ・カップルにおすすめの過ごし方、天気対策、フード情報を紹介します。
花火観賞のベストポジションはどこ?
花火をしっかり楽しみたい方は、視界が開けた場所を早めに確保しておくのがおすすめです。
滑走路に近いエリアは人気ですが、その分人が集まりやすく、帰りの移動にも時間がかかります。
混雑を避けたい場合は、会場後方や通路に出やすい位置を選ぶと動きやすくなります。
ただし、通路をふさぐような場所取りは危険なので、係員の案内に従いましょう。
レジャーシートは便利ですが、混雑状況によっては広げにくい場合もあります。
長時間座って待つ予定なら、コンパクトに使える敷物や薄手のクッションがあると快適です。
家族連れやカップルにおすすめの過ごし方
家族連れの場合は、午前中から入場して航空機展示やフードブースを楽しみ、夕方以降は無理のない場所で花火を待つ流れがおすすめです。
会場は広く、混雑時は家族とはぐれやすいため、入場後すぐに待ち合わせ場所を決めておきましょう。
公式でも、迷ったときの集合場所を事前に決めておくよう案内されています。
カップルで行く場合は、日中の展示やアメリカンフードを楽しみ、夕方から花火までゆっくり過ごすと特別感があります。
ただし、花火後は一気に人が動くため、帰りの駅や宿泊先までのルートは先に決めておくと安心です。
夜の寒さ・天気対策
5月中旬の東京は、日中は暑く感じても夜になると肌寒くなることがあります。
花火まで滞在する場合は、薄手の上着やカーディガンを持っておくと安心です。
雨が心配な日は、折りたたみ傘よりもレインコートの方が混雑時に使いやすいです。
会場内にはスマホなどの充電ステーションはないため、モバイルバッテリーも忘れずに用意しておきましょう。
日中から滞在する場合は、帽子、日焼け止め、飲み物、タオルもあると快適です。
屋台やフードブースの情報
横田基地友好祭では、アメリカンフードを楽しめるフードブースも大きな魅力です。
2026年もフードブース、フード&アルコールブース、アルコール移動販売などの出店が予定されています。
ハンバーガー、ホットドッグ、ステーキ系メニュー、ドリンクなど、基地イベントらしいボリュームのあるメニューが期待できます。
ただし、出店内容や販売メニューは当日の状況によって変わる可能性があります。
昼食時間帯や夕方はフードブースも混雑しやすいため、少し時間をずらして利用するのがおすすめです。
20歳未満の方は、日本の法律に基づき酒類を購入できません。
子連れでの持ち物チェックリスト
小さなお子さんを連れて行く場合は、以下の持ち物をチェックしておきましょう。
- 写真付き身分証明書、保護者の同意書
- おむつ・おしりふき・着替え
- タオル・ウェットティッシュ
- 飲み物・軽食・お菓子
- 帽子・日焼け止め・薄手の上着
- レインコート
- モバイルバッテリー
- 迷子防止グッズ、集合場所のメモ
ベビーカーは持ち込み自体を考える方も多いですが、混雑時は動きにくくなる可能性があります。
長時間歩くことも考えて、抱っこひもや軽い荷物で動ける準備をしておくと安心です。
横田基地友好祭2026のまとめ
今回は、横田基地友好祭2026の花火がいつ見られるのか、イベント情報、駐車場、混雑、アクセスについてご紹介しました。
横田基地友好祭2026は、2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間開催され、花火は5月17日(日)20時20分から予定されています。
- 開催地:東京都福生市・横田基地
- 開催日:2026年5月16日(土)・17日(日)
- 花火打ち上げ:5月17日(日)20:20から予定
- 打ち上げ数:現時点で公式発表なし
- 入場料:無料
- 入場ゲート:第5サプライ/牛浜ゲート
- 開門時間:9:00〜20:00
- 駐車場:会場に駐車場・駐輪場なし
- 最寄駅:牛浜駅(徒歩約10分)、拝島駅(徒歩約20分)
- 混雑対策:牛浜駅は混雑が予想されるため、拝島駅利用も検討
- 身分証:18歳以上は国籍を証明できる写真付き身分証明書が必要
- ブルーインパルス:T-4(ブルーインパルス)の地上展示予定あり。展示飛行は現時点で断定不可
横田基地友好祭は、航空機展示、アメリカンフード、ステージイベント、花火まで楽しめる人気の基地イベントです。
ただし、会場に駐車場や駐輪場はなく、入場時には身分証明書の確認や手荷物検査があります。
花火まで楽しむ方は、帰りの混雑も見越して、アクセスルートや持ち物を事前に確認しておきましょう。
しっかり準備しておけば、横田基地友好祭2026をより快適に楽しめますよ。



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